注意事項:

  • すべての通信線は、できるだけ干渉しないようにしてください。
  • 通信線を電気系統(住宅用電源220ボルトなど)や電波(CATV、大信号オーディオケーブルなど)に接続しないでください。
  • 並行に配線する場合は、0.5m以上の距離を確保してください。
  • 同一ネットワークセグメント上のすべての機器は、コモンモードの干渉を避けるために、統一された信号グランドを持つ必要があります。
  • すべての RS-485 機器のグランド(GND)に接続されている配線は、シールド処理を行ってください。
  • RS-485バスは、スター接続や分岐接続を徹底して排除したハンド・イン・ハンド バス構造でなければなりません。
  • コントローラが30台以上、または回線長が500m以上の場合は、RS-485リピータを使用する必要があります。

RS-485ケーブル仕様要件

  • ケーブル要件:マルチコンダクター、シールド付ツイストペア
  • 単線:AWG 16-24 (1.29 mm~0.5 mm)
  • より線:AWG 19-24 (0.75mm2~0.2 mm2)

端子ソケットをご使用の際は、単芯導体またはプラグ端子付多芯導体をご用意ください。

  1. 以單芯線連接或以多芯線搭配端子連接亦可
  2. 多芯導体は、端子を介して単芯導体に転送することも可能です。

変換端末の断面図要件:AWG 19-24 (0.75mm2~0.2 mm2)