東北電力・INTEC・NextDrive が連携し、スマートホーム新サービスを開始

NextDrive 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:顏哲淵氏、石聖弘氏、以下「NextDrive」)は、東北電力株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:原田宏哉氏、以下「東北電力」)、株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之氏、以下「INTEC」)と共同で、「再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)」の適用が満了となる卒 FIT ユーザー向けの新たなスマートホームサービス「よりそうスマートホーム+(プラス)」を開始します。

FIT の適用が満了した東北電力のお客さまは、NextDrive が開発した IoE(Internet of Energy)ゲートウェイ Cubeと専用のアプリケーション「eホーム」を導入することで、スマートフォンで、いつでもどこでもご自宅の電力消費量や太陽光発電の売電量などの電力データをご確認いただけます。さらに、電力消費量が設定した値を上回った場合や売電量が設定した値を下回った場合、スマートフォンにお知らせする等のサービスがご利用出来ます。

また、「eホーム」は INTEC が開発した「家電手帳」と連携し、家電の保証書等をアプリで管理することができ、保証期間が迫ると、お客さまにお知らせするサービスも提供します。

上記の基本サービスに加え、お客さまはニーズに合わせて二つのプランをお選びいただけます。

みまもりプランA:赤外線リモコン Beep 、温湿度センサ Thermo Pixi
みまもりプランB:ウェブカメラ Cam、モーションセンサ Motion Pixi。

注)IoEゲートウェイCubeは両プランに共通して必要な機器

固定買取価格制度(FIT)が順次買取期間満了を迎えるなど、大きな変化を迎える電力業界において、NextDrive と東北電力、INTEC は付加価値の高いお客さまサービスを提供し、環境に優しく、豊かで快適な生活を実現する取り組みを続けて参ります。